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言の葉ひらひら
日々感じてること、考えてること、ちょっとした出来事を書き綴っています(^^)
長女だなぁ・・・。
自分が典型的な長女だなぁ・・・と思う瞬間がある。
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話し方。
一昨日、オーエンさんとNoiと話していて気がついたこと。
二人とも、しっかりとこちらの顔を見て話をしはる。

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15年振り。
約2年ぐらい前からmixiをやっています。
そこで知り合った人、実際に友人で、mixiでもやりとりがある人などなど、様々な交流がありますが、その中でも、学生時代の友人に出会うと、驚きでもあり、感動もあったりします(^^)
そんな中、mixiで15年ぶりに友人と再会しました。
小学校・中学校時代を共に過ごしたNoiという友人です。
彼女とは、とにかくよく遊んだ思い出があります。
うちにも遊びに来てはって、うちの父が「送ってあげよう」といい、外に出たら車が盗まれていた・・・・なんて出来事もあったり(^^;

そのNoiに会ってきました。大人になった彼女は綺麗になっていて、でも雰囲気はそのまま(笑)
15年会ってないのに、なんの違和感もなく話ができたのが嬉しい♪
まるで、昨日もあっていたような感覚。
唯一違っていたのが、出会って最初の挨拶がハグ。
モスバーガーにいたんだけど、何の躊躇いもなくハグ(笑)
旦那さんのオーエンさんとは握手。
ハグをするという習慣になれていてよかった(笑)
それから昔話、今のこと、色々な話をしました。

オーエンさんがドラムもギターもベースもできるバンドマンらしく、二人が知り合ったのも、それ繋がりらしい。
彼女はオーエンさんのバンドでキーボード担当なのだそうです。

嬉しいからなのか、小さな私が癒されたのかわからないが、実は何度か涙が出そうになっていました(笑)

一時間半ほど話して、今日はお別れ。最後に写真を撮りました。
駅でNoiとオーエンさんとハグ。

お金貯めて、夏に会いに行こうかな。
二人共、素敵な時間をありがとうo(^-^)o

我輩は猫である。
ネット友さんとこから拾ってきました。
ふえ~、拾ってきたものの実はちょっとばかり冒険の域だったりするんだよね・・・・・。
てことで、始めていきますか。

☆猫バトン☆==
・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに
 「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけなくてはならない。
・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
・一人称は必ず「我輩」にすること。
・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのないもので構わない。
・日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れないこと。
・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやる事。
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気になる人。
気になる人のことを書く前に、ほんまに人への見方っていうんは、自分次第やなぁ・・と感じた体験を一つ。


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雑記。
とある方の言葉をヒントに、普段自分が使っている言葉で日記を書いてみようかと。
アダルトが高めの文章になるのは、「出したくない自分」の表れでもあるかもしれないところから、自分のテーマの「自分を表現する」に繋がるかと思っているのだが、さてさて・・(^^;

昨日は一ヶ月に一度のイベント振返りの日。
ここ最近、ほんまに行き詰ってて、うち自身が何をどうしたらええんかわかってない状態(^^;
とりあえず、先日のリーダー会議で「なんとかしたくて、空回っている」っていう状態なのは自覚したんやけど・・。


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劣等感と神様。
さてさて、結構硬い話になりそうです。
こういうことを書くから、とっつきにくいんだろうなぁ・・
(^^;
自分の中で話が繋がりそうで、うまく繋がらない時はもどかしくもあり、実は楽しかったりする。
多分、自分の中で繋がるまでの経緯を楽しんでいるのだろう(笑)


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成り立ち。
前に書いたインコ。
そのままそっとしておいたら、どこかに行ったらしい。
かなり飼い慣らされている感じだったので、お家に帰ったのかも。

♪♪♪

とある行動療法を主として研究されている方のブログを読んだ。その人の行動療法の3本柱として、宗教、芸術、科学があるという。
で、今回は宗教のことを書かれていたのだけど、かなり面白くて、引き込まれてしまった(笑)

イエスは神と人間の仲介役になろうとしたという説は、結構興味深い。
絶対的善とされている神と、二元論的な考えから悪と位置付けられる人間を、イエスが介することで一元化しようとしていたという考え方らしい。
へぇ~!って感じで、思わず感じたことを書いてメールした。
解釈の仕方が違っているかもしれないけど、とりあえず思うことを書いた。
明日、返信が来るのだろうか。着たとしたら、どんなことが書いてあるんだろう。
ドキドキしてます(笑)
こういうやりとりは、大好きだo(^-^)o

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『失う』ということ。
昨日、ひょんな話から「喪失感」の話になった。
誰かが、明日になったらいなくなってるかもしれない。
それは、あっては欲しくないけど、ありえる話でもある。




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面白い。
今、W.B.ウルフの「どうすれば幸福になれるか」を読んでいる。
アドラーは講演は沢山したらしい、カフェで人と話すことも好きだったらしい。
専ら「話す」ことで伝えてきた彼は、「書く」ことで伝えることは少なかったらしい。書き残したものも、読み解くのが難解だったそうな(^_^;)
で、弟子のウルフがアドラーの言葉を、というかアドラー心理学を書くことで伝えていったそうな。
まだ上巻の最初の方だけど面白い。
「人は誰しもが劣等感を持っている」というのは、知識として知っている。その根拠みたいなものが、わかりやすい例と共に書かれている。
Eさんが「人は不完全な存在」ということの説明の時に、初めて自転車に乗った時の話をしはるけど、それともつながった。
補償行為も何となくわかっていたけど、より明確にわかってきた感じ。

読み進めるのが面白い。メモを取りながら読む時間を確保したい所(笑)

区別化できた瞬間。
小学生の頃、うちはいじめられていた。
人との距離をどうとったらいいかを学べていなかったうちは、ただただ前に出たり、発言したりすることで、ようするに目立つことで、人に認めてもらおうとしていた。
無視をされれば、されるほど、躍起になって認められようとしていた。

でも、中身が伴っていない(^_^;)
「自分の意見を言うこと」が目的なのではなく、「発言という行為」が目的だったのだから。
それで担任の先生によく怒られた。
ついでに、勉強もできない方だったし、生活態度もよろしくなかった。
なので、突っ込みどころが満載のお子様だったわけだ(^_^;)

「だから、いじめられるのだ。自分に原因があるのだ」と思うようになったのは小学校5年になってからだけど、それまでは「いじめる相手が悪い」と思っていたし、だから、自分を認めさせることに必死だった。

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伝える。
ちょっと遅れたけれど、震災から12年経った。
ちょうど干支を一周。
高校生だったうちが、三十路目前になっている。時の流れは早くて、震災があったことを知らない人達もいるだろう。

何でもそうかもしれないけど、語り継ぐこと、受け継ぐことは大切なんだろうなと思う。
歴史、伝統、出来事、体験。
誰しもが口にしなくなった時、後は消えていくだけになっていく可能性もある。

日々覚えていなくても、起きたその日だけは、一時間だけでも、そのことを思い出し、考えて、伝えようと自分の中で思っている出来事がいくつかある。
震災もそうだし、戦争についてもそう。
同じような内容になるかもしれないけど、読んでくれた誰かが興味を持ち、知ってくれたら、そして、また誰かに伝えてくれたら嬉しい。
そういう意味で、歴史を教えることは、伝えることに、自分の中で強い想いがあるなと、今感じた。

勘違い。
昨日はカウンセリングトレーニングの日。
自分のノンバーバルに気がつくためにビデオ取りがあって、後でみんなとみて、FBをもらう。

多分、今まで散々言ってもらってきたんだろうけど、うちのノンバーバルは「穏やか」であったり、「優しい」であったりするらしい。
だから、話を聴く態度はかなり受容的なのだそうだ。

確かに、こっちが黙って話を聴いていると、どんどん話してくれるという体験はある。
ところが、言葉がきつくなるから、ギャップが生じる。
うちは、言葉がキツい自覚はあったけど、それ以上にノンバーバルがキツいのだと思っていた。
自分自身の雰囲気がキツいのだと。

そうか、言葉の言い方の問題か…(笑)
確かに、会社ではどちらかというと、話を聴く方だし、あんまり突っ込みもいれないもんな。
いれてもFCは意識してるし。

「笑いながら正対」はなかなか難しいかもしれないが、「穏やかに正対」は、もしかしたらうまくやれるかな(笑)

とにかく、言葉の伝え方を意識しよう。

ホームシック。
昨日の日記に書いた手乗りインコ。
結局どうなったかわからない状態(^^;
あのまま、あの社員さんは肩にのせ続けていたのだろうか?
それはそれで可愛いのだけどなぁ・・・・。

********************************

お正月があけて、通常勤務に戻った頃に社員さんからメールが来た。
勤怠管理に関してのことで、しばらくやりとりしていたら、最後に「ホームシックやねん」っていう言葉が書いてあった。
この手の冗談を言うタイプの人ではあるが、なんか違和感を感じて、受け止める返信を返した。
今日、久しぶりに現場から帰ってきはったので、お昼休みに話をしていた。

どうも、ほんまにホームシックだったらしい。
「こんなに家に帰りたいって思ったのは、初めてやわ」とのこと。「で、帰ってみたらどうやった?」と聞くと、ちと寂しげに「忘れてとったわ」と返って来た。

一瞬なんのことかわからなかったのだけど、子供さんのことだと気がついた。そして、「ホームシック」の内容は「子供さんに会えなくて、寂しかった」んだと理解できた。
そのことを伝えると、「そうやねん」と寂しげに返って来た。

ここの会社は、部署によってはものすごい長期出張になることがある。それこそ、2ヶ月とか。
この社員さんも、2週間から3週間の出張を繰り返してはった。だから、なかなか子供さんと触れ合う時間がないのだ。
仕事がきつかったっていうのもあるだろうけど、
家族に長期会えないのは、結構寂しいものだろうなって感じる。

よく茶化したり、おどけたりする人だけど、こういう時はとても正直に話してくれはる。
それから、子供さんが最初はどんな感じで、段々どんな風に変わっていったかっていうのを話してくれはった。
思い出してもらうのに、1時間かかったらしい(^^;

「今だだっ子みたいでな、物を出してはしまうっていうのを繰り返すねん。せやけど、しまえないから、感情的になって、ぽいっと投げ出す。」

もしかしたら、お父さんにかまってほしくて、それをやってるのかなと思って、そのことを伝えた上で、お母さんがいはる時でもそれをしはりのか聞いてみた。
「聞いてないからわからんけど、やってるんちゃう?」とのこと。

「てか、父親って思われてないかも」と苦笑。

うちの父もほとんど家にいなかったが、それでも父を「父」とわかっていた。
うちの場合、母が「うちの家では父が一番」という育て方をしていたというのもあったかもしれないけど。
自分の体験を話してみたけど、彼の勇気付けになったかどうかはわからない(^^;
何が勇気付けになるのかも、わからないのだけど(笑)

「いっぱい抱っこしてきた?」ってきいたら、照れながら「してきた」って返ってくる。
子供さんが可愛くて仕方ないのだなって感じた。

こういう時、親は本当に子供が可愛いのだなって実感できて、まるで自分のことのように嬉しくなる。
手乗りインコ
えっと・・・・何故か目の前に手乗りインコがいます。
ええ、社員さんの指に止まってます。

ふわふわしてて、カラフルで、おめめがパチクリです。
そんなおめめに見つめられて、思わず手をだしてしまいました(^^;

なんの気後れもなしに、うちの指にとまって、小首をかしげながら見つめてます。

可愛すぎます、やばいです。
とりあえず、社員のT君に託しました(笑)

なんでも、総務課の部屋のベランダに止まっていたらしく、総務課の社員さんが、可愛さの罠にはまって、つい指をだしてしまったそうです(笑)

「どうしよう、こいつ・・しまったなぁ」

といいながら、それでもうちのフロアーから出ていかはりましたが、その間にもインコは指から肩へ移動し、ちょこんと肩に止まっています。

・・・・・・・・可愛らしすぎる。
職場じゃなかったら、絶対に写真撮ってました(笑)
20年ぶり。
昨日は、ここ近年でもトップクラスに入るくらいに驚いた日だった。

ひょんなことから、ネットで知り合ったのKさんとお会いすることになった。
Kさんは昔にスタッフをされていた方で、ワークなどもされていたそうなんだが、うちが通い始める前に辞められていた。
仲間から名前やどんな人かは聞いていたし、ネット上で交流はさせていたけど、実際にお会いしたことはない。
で、話は進んで、久しぶりにSさんにもお会いすることになり、ここからSさんが企画主導権を握ることに(笑)

待ち合わせの四条木屋町に近いお店に入ると、すでにKさんとSさんが来てはった。
ちなみに、このお店に向かうために、四条烏丸から河原町へ向かって歩いている時に、11月の基礎講座を受講された方に声をかけられて驚いたという出来事もあった(笑)


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30才。
実は来月の6日で30才になる。19才から20才になるときは、成人っていう意味合いがあったから、なんとなく心情的にワクワクしたものがあったけど、30才目前になっても特にこれといったことはない(笑)

ただ節目ではあるなぁと思う。
自分の20代を振り返ると、停滞から激動っていう感じ。改めて、自分が何者で、どういうことがしたくてという感じに、自分を見つめ直して、人生に変化をつけた。
基盤を固めたっていうイメージかなぁ。
自分の、そして人生そのものの。

30代は、創造の時代にしたいな。新しいことに飛び込んで、何かを創り出すことは今も取り組んでいるけど、更に可能性を試してみたい。
創造するワクワク感や、創り上げた喜びを、たくさんの仲間と感じられたら嬉しい。あ、なんかワクワクしてきた(笑)

うちが日々、いいも悪くも変化しているのと同じように、他の人も変化している人。
社会は人が創り出しているのだから、社会そのものも変化している。
その中から、いくつもの可能性が生まれてくるんだろうなってうちは感じる。
どういう場面でも、創り出すことは可能なんだろう。

話はズレるが、何年も何年もやり続けてうまくいかないとき、自分には向いていないのだと思いがちになる。
うちはそうだったし、今もそういう所はある。
そして、時代が変わったからとか、違うことを見た方が現実的だと思う。色々と理由をつけて、自分が本当に欲しいものを手にしない。
うちは、そういう生き方をしていた。

ただ、自分のやり方にこだわっていただけで、学びが少なかったことに気がつき始めた。
手を変え、品を変えてやっていたつもりでも、枠にとらわれたやり方だったら、変わっていないに近いかもしれない。
ある時、それに気がついた。
その当時は、何年も無駄なことをした!って思ったけど、今はそういう時間が必要だったのかもと思う。
遠回りをしたのも事実。
やり続けてうまくいかないから、別のことをやろうと思った時、それは自分自身を見直すチャンスの時なのかもしれない。


自己一致。
昨日はカウンセリングトレーニング。
これから2ヶ月間は自分のノンバーバルに焦点をあててやっていく。
ノンバーバルを見るだけあって、ビデオカメラが常設されているw
「ビデオをとりますよ~」っていう前置きがあるときもあれば、抜き打ちで撮られることもあるらしい。
楽しみなような、怖いような・・・。

日常生活の中で、自分が人とどういう風な感じで話しているのかとか、どういう態度で振舞っているのかというのは、あまり意識しない(^^;
意識していても、自分でも気がつかない、無意識でとっていう振る舞いもある。
そういうのを、客観的に見ていけるのは、うち自身にとって、かなりいい学びになりそう。

「ここぞ」という時に人前で話すと、とても緊張する。
緊張の方が伝わることが多くて、自分の伝えたいことがあまり伝わっていないっていうことも、しばしばある。
緊張する理由はあるけど、互いは自分を縛る言葉で緊張していることが多い。

アシスタントとしてみんなの前で話すとき、チームキャプテンとして関わるとき、特に「こうあるべき」とか「こういうものだ」っていうのが強く働いて、自分を身動きとれなくさせてしまうことが多い。
それが、相手の人に「上下」を感じさせることが、しばしばあるのだ(^^;
責任感の強さが裏目に出ている感じ。
昨日も、それで自分自身が直面した。

自分が思っていること、伝えたいことを、自己一致して伝えられるようになると、心から思った。
もちろん、自分の中にある「べき」を解除していくことも大切なので、一つずつでも解除していく。
説得。
新聞を読んでいて思ったこと。

性犯罪者プログラムというのがあるらしい。
性犯罪で捕まった人に対して、犯罪に繋がる考え方の歪みを気付かせて、再犯を防ぐのが狙いらしい。
その人の非合理的観念を変えていく試みなのかな。狙いはいいんだろうなって、うちは感じる。
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もったいないかも
先日ASトレーニングがあった。

電話でのカウンセリングを題材に、アドラー心理学の「正対」を中心にトレーニングをした。
目の前の人の「私的論理」を明らかにしていくのが「正対」なのだけど、それには効果的な問いかけが必要になってくる。
問いかけをしようと思ったら、その人に対して「仮説」を立てていく必要がある。

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ニュースを拾ってみる。
今日、二つ目の日記は個人的にヒットしたニュースを羅列。

♪「アメリカ版 流行語大賞「プルート」 冥王星の降格から

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070110i304.htm?from=rss

なんでも「降格させる」っていう新たな意味の動詞として使われ始めているとか。
訳したら「冥王星にする」

天文好き、ギリシャ神話好きのうちとしては、なんかやだな~(^^;

♪アップルが社名変更 「コンピューター」を外す

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070110i202.htm

なんでも、PCよりiPodや音楽・映像配信サイト「iチューンズ・ストア」の売れ行きのほうがいいらしく、いまや半分以上を占めているらしい。
iPod搭載の携帯電話を売り出すなんて話も出てきてる。
iPodが登場した時点、PC主流から変わるだろうなと思いつつ、いざそういう向きになってくると、なんとなく寂しい感じが、うちはしていたりする。
自分が慣れ親しんだ最初のパソコンがMacだからかな。
Macそのものが消えることは、多分ないだろうけど、昔の純粋なMacは消えていくだろうなぁ・・。

羅列と書いたけど、結局二つだった(笑)
「キレる」人。
新年明けて初めて、よく行く会社近くの喫茶店に入った。
店員さんに新年の挨拶をする。
こういうのっていいなぁって実感。
新聞を読んでいると、最近、突然「キレる」、あるいは自分のえらさを強調して、他人を見下す男性が増えているという記事があった。


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責めない勇気。
みんなで共有した目標があって、それに届かなかった時、誰かのせいにもできるし、その場の雰囲気のせいにもできるし、「自分に能力がないからだ~!」って自分を責めることもできる。
それは、とても辛いこと、しんどいことだけど、そっちのほうが実は楽だったりする。
何も学ばなくていいし、前に進まず、留まることができるから。

昨日のイベントで、みんなで創りだしたいものがあって、共有して、イベントを開始したけど、結果としてはそれとは全く正反対の結果を創りだした。

悔しくて、何が何でも学んでやる!って思って、色々な人から感想やら、感じたこと聞いてまわった。
「全体を見る」っていう立場から、結果を通して、どう振返ったらいいのか、いまいち見えていなかったから、スタッフにも質問をしてみた。改めて、配役の大切さと難しさを感じた。

帰りしな、仲間と一緒に帰りながら、改めてその日の振返りをしていた。前に同じような結果を創り出したことがある。
そのときは、とことん自分を責めた。
今回は自分が全て悪いとか、自分が背負い込むとか、そんな気持ちは全くなかった、ただただ悔しくて、次に繋がる何か糸口を見つけたかった。
「そこの部分は成長だよ」っていう言葉をもらった、そして、「誰も責めない」という選択は、勇気だとも。
確かにそうだなって思った。

自分を責めに責めたときと、今の自分とを比べて、どちらがより建設的かといえば、今のほうが建設的だ。
次にやることが見えている。

スタッフのYさんの言葉「パートナーシップは0対100。そう捉えないと何も学べない」っていう言葉がしっくりとくる。
誰かを責めることも、環境を責めることも、自分を責めることも、簡単なことだ。無意識にうちに誰かを、環境を、自分を責めてる。
出てきた結果を、自分のこととして捉えて、学ぶ。
振返りの質を、もっとあげていこう。
それが、次にも繋がるから。

小さい頃の私。
ニンテンドーDSかPS3用のカーレースのゲームソフトのCMで、子供が滑り台から転げ落ちたり、道でコケたりっていうシーンが入ってるのがある。それを年末に父親と見ていた時の話。

うちはその子供の姿に思わず笑ってしまっていた。
そしたら、横にいた父が笑いながら一言。

「お前、笑ってるけどな、お前も小さい頃はあんなんやったぞ」


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仕事初め。
今日から仕事始め。
通常より20分早い8時半出勤だったので、ちと眠たい。
挨拶もそこそこに全体朝礼があって、通常業務が始まった。
この辺りが、今までの会社とちょっとした違うところかなと感じたり。

というのは、親の会社に入るまでは接客業で、特に一番最初の職場は馴染みのお客さんが多いのと、自分自身がお得意さんを持っていたので、年始の挨拶は欠かすことがなかった。
親の会社では、小さい会社だから従業員さん1人1人と挨拶を交わす余裕もあった。

なんてことを書きながら、一番初めの職場のことを思い出した。
そうだよなぁ。自分にお得意さんがいたんだよな。
なんとなくしみじみ(笑)

最初の職場はパソコンのパーツショップで、今でこそ少しは認知度が高くなったけど、それでも女性がいるというのは珍しい業種。
紹介してくれた友人の「レジだけ出来たらいいから」っていう言葉を信じて働きだしたものの、お客さんにしたら関係ないわけだ。
初めてのセールの日に、猫の手も借りたいくらい忙しくなって、ついに見積りデビューしたのを今でも覚えている。
3件見積もって、3件とも成約した。
何度も何度も奥に戻っては、これで構成は合っているか確認してというのを繰り返してた(笑)
その経験があったから、見積りをすることに対しての恐れって言うのはなくなったのだけど。

その辺りから、その店の中で自分がやれることが増えた。
バイトだったのだけど、社員さんに近い扱いにもなって、自分で対応できる範囲も増えた。
なので、実際新規社員になっても、あまり変化のないフレッシュマンでもあった(笑)

お客さんとも話せるようになって、「女性だから」っていう見方から変化して、「知識面」の信頼も得られるようになって、それが専用の顧客を持つっていう所に繋がった。

開店当初から来てくれてはるお客さんが、ある時にしみじみと「暁さん、成長したよなぁ。最初の頃は何を聞いてもわからんかったのに、今は大概の話についてくるよなぁ」と言ってくれたはったことがあって、とても嬉しかったことがあった。

結構、自分で道を切り開いてるよな(笑)
自分の出来ることしかやらないといいながら、なんだかんだと「未知」の分野に足を踏み入れて、なんだかんだとやりこなしてきてる。
あの職場にいた頃には気がつきもしなかったことだけど、そういう意味で、確かに「創り出す」という一貫性は持っているかも(笑)
懐かしい人。
母親の用事に付き合って、久しぶりに前の会社に行く。
そのあと一緒に、祖母の所へ挨拶に行く予定にしていたのだ。
仕事始めは4日から。
なんだけど、会社に電話がかかってくる(^^;
出てみると前によくお仕事で関わらせてもらった取引先の営業さんだった。
うちが「おめでとうございます」といったのに対して、返って来た答えは「何してんの?」(笑)
しかも、楽しそうに聞いてきはる。
こっちが話をする前に「帰ってきてなぁ」という言葉。
そして、愚痴が始まる(^^;
この営業さんの愚痴を聞くことは、在職時代からよくあったので、懐かしいなぁと思いながら聞く。
退職してから結構経つのに、こうやって普通に話せることがありがたいと思った。

そのあと、関東の工場の社員さんからも電話がかかってきて、少し話ができた。
同じく「何してるんすか?」と聞かれたけど(笑)
一時やったけど、楽しい時間が持てた。

そのあと、所用があって大阪へ。
長居することなく、20時過ぎには出る。
これはうちにしては珍しいこと(笑)

帰りしな、新大阪駅にある「りくろーおじさん」でチーズケーキを買って帰った。
そしたら、母もケーキを買って帰ってきていたらしい。
どうも、シンクロした模様。
ま、いいか(笑)

オーラソーマ。
おおらぎがやっているのを見て、やってみることにした。
去年もやってるのよね。
誕生数と星座から今年一年を占うパターンのです(^^)

オーラソーマリーディング
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三谷作品。
「優しい12人の日本人」をテレビでやっていたので観ていた。
日本人の特徴を捉えているなぁって思いながら観る。

テンポのよさが気持ちよくて、作品にのっていける。役者さんの配役が絶妙で、その人のよさが出てる感じがうちはした。山寺宏一さんが出てはったのやけど、味が出てた。あの突っ込みがいい(笑)

最後に挨拶に出てきはるのだけど、役者さん1人1人が演じきった、やりきったと感じてはるのが表情から伝わってくる感じがして、こっちも嬉しくなった。
こういう感覚は初めてだ。

話はズレるけど、紅白を観ている時に、平原綾香さんと徳永英明さんに胸を打つものを感じた。
平原綾香さんにしても徳永英明さんにしても、歌わはった「誓い」や「壊れかけのradio」が曲として素敵だというのもあるが、平原綾香さんは全身で伝える姿、想いの込めたその姿に感じるものがあって、徳永英明さんは歌っている喜びが全身から伝わってきて、ジーンとした、歌い終わった後の顔がとても印象的だった。

歌には曲には、音楽にはエネルギーがある。音楽だけじゃない。絵にしても、詩にしても、小説にしても、エネルギーがあるとうちは感じる。
上手い下手もちろんある。上手いに越したことはない。
そこに表現する人の在り方であったり、想いであったり、そういうのが込められた時に、さらなる力を持つんだろうなと、改めて実感した。

うち自身、どういう形であれ自分で自分を表現することに、取り組み続けたい。


ご挨拶♪
新年あけましておめでとうございます♪
本年もよろしくお願いしますo(^-^)o

今日はお墓参りから始まり、一日中外にいた。
お昼に入ったホテルでランチを食べていたのだけど、えらい話し込んでしまい、2時間ぐらいいた(笑)

家の仕事話から始まり、前から聞きたかった父の子供の頃の話、両親の馴れ初めなど。
照れることなく、「なんでそんなこと聞くねん」みたいなこともなく、2人が話してくれたことが嬉しかった。

ひょんなことから「劣等感」の話になったのだけど、家族それぞれが自分の思ってることを話している姿をみて、うちの家族はこういう話をしても大丈夫なんだって、実感した。
今度からこういう類の話を振ってみよう(笑)

うちは弟に負けたと思っていたってことを伝えると、「そんなことを思ってたんか。俺は出来の悪い弟やぞ」と返ってくる。
弟から見たら、うちはよく誉められていたらしい。「土俵がちゃうだけやって」とさらりと言う。自分にとって都合の悪い所は、忘れているのかも(笑)

「NOって言えるようになったんは、お母ちゃんがいなくなってからやなぁ。それまではとても言えんかった」とは母の言葉。一度、自分で喫茶店をやってから自信がついたとも。
何気なく今まで喫茶店をしていた時の話を聞いていたけど、母にとっては勇気のいることだったのだろう。

普段聞かないような話を色々と聞けて、嬉しい時間だった。